【28】フィリピンの貧困問題について

特定非営利活動法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会

フェアトレード商品(ココナッツ雑貨やカード)の生産者集合写真

◆日時:2月16日(日)11:00~11:50

◆会場:4Fいちょう

◆サマリー:フィリピンには、農村貧困と都市貧困があります。農村で漁業や農業で十分な収入を得られない人々は、仕事を求め、農村から都市へ移動します。しかし、都市でも職業を得られない人々は、スラムを形成し、ゴミを拾って1日1ドル程度の収入で生活しています。
認定NPO法人アクセスは、1988年に設立され、フィリピンで奨学金制度により「子どもに教育」、フェアトレード事業により「女性に仕事」を提供しています。(ブース出展有)

◆開催団体:特定非営利活動法人アクセスー共生社会をめざす地球市民の会

◆活動紹介:「10人に2人が、小学校を卒業できない」と言われるフィリピンで、「子供に教育、女性に仕事」を提供する活動をしている京都生まれの国際協力NGOです。
フィリピンと日本の人々が、地球市民としてつながりさまざまな社会課題を「自分事」ととらえて活動することで、貧困のない、基本的人権の尊重された平和なアジアをつくることをめざしています。

◆SDGsへのコミット:目標1, 目標4, 目標5, 目標8, 目標10

    

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