【26】貧困を考える フィリピン奨学生の事例から

特定非営利活動法人 草の根援助運動

奨学生ジョイ君(右端)の家を訪問。中学の英語の先生を目指している。

◆日時:2月16日(日)11:00~11:50

◆会場:1F 第一会議室

◆サマリー:2013年にフィリピンを襲った史上最悪の台風のあと、私たちはさまざまな形で被災者支援を行ってきましたが、そこで貧しいがゆえに希望の進路を諦める若者たちをたくさん見てきました。その若者たちの勉学の夢をつなごうと、2017年、元小学校教師の中村喜久先生の遺贈資金を基にして奨学金を始めました。ワークショップ方式で、人間の可能性を広げるケイパビリティ理論をひもときながら、フィリピンだけでなく日本にまで、参加者のみなさんと「貧困」について考えます。

◆開催団体:特定非営利活動法人 草の根援助運動

◆活動紹介:インド・インドネシア・フィリピンで国際協力を実施している。インドでは山岳民族への教育支援・保健衛生支援、インドネシアでは地震被災地への生活再建支援、フィリピンでは生計向上、教育、女性活動支援等を行う。国内では開発教育事業を実施し、セミナー等への講師派遣を行なっている。横浜NGOネットワーク、神奈川人権センター等に加盟連携し、アドボカシー活動を実施している。

◆SDGsへのコミット:目標1, 目標3, 目標4, 目標5, 目標6, 目標10, 目標14, 目標17

       

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