【20】パレスチナとシリア、難民の現状と支援活動

認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン

積雪もある寒さ厳しい冬のレバノン山間部でテントで暮らす難民

◆日時:2月15日(土)15:20~17:10

◆会場:1F会議室

◆サマリー:2020年は年明けから、危機的な中東情勢に世界は衝撃を受けました。世界の紛争の約半数は中東地域で起きており、また難民の多くも中東で発生しています。特に、70年以上前から難民生活を余儀なくされているパレスチナ難民500万人と、今世紀最大の悲劇と言われたシリア難民500万人は、地球上の難民の約半数を占めています。彼らの生活するパレスチナやレバノンの状況と現状について、またこれまでの支援内容と課題についてお話をします。

◆開催団体:認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン

◆活動紹介:1986年の活動開始から33年。パレスチナ地域の内外を問わず、困難な状況にある子どもたちやその家族とコミュニティに対し、教育・保健・福祉・心理・経済面で、現地の団体や国際機関と協力して人道的な支援を行っています。活動を通し子どもたちの人権擁護、パレスチナの人々の自立的な生活向上に貢献しています。また日本国内では講演会やイベント出展、情報発信等、パレスチナへの理解を促進し、平和な国際社会の実現を目指します。

◆SDGsへのコミット:目標1, 目標2, 目標3, 目標4, 目標9, 目標17

     

【←前の講座】 【2月15日プログラム】 【次の講座→】