【35】多言語版おくすり手帳~外国人も災害時や病院で困らないために~

多言語版おくすり手帳普及プログラム

 

◆日時:2月3日(日)14:10~15:00

◆会場:4Fセミナールーム4

◆サマリー:おくすり手帳は外国人にとっても医療や災害時に大きな役割を果たします。しかし、外国人は日本と異なる言葉の壁や文化・習慣から、このようなサービスを受けることが難しい状況です。
そこで、外国人も安心して暮らせるようNPOと企業で協働し、英語、中国語、韓国語、やさしい日本語の4か国語でおくすり手帳を作製しました。
外国人を取り巻く課題を参加者とともに考えながら、私たちの活動をご紹介します。

◆開催団体:多言語版おくすり手帳普及プログラム

◆活動紹介:文化や習慣の違いや言葉が壁となり、生活に不安を抱えている外国人が大勢暮らしています。
特に、病院では症状を医師に伝えることや、治療の進め方、お薬の説明等が難しいこと等が課題です。さらに、旅行先、地震や緊急災害の発生時にも、救護する側に自分の健康状態や常備薬、アレルギー等について伝えることも難しい現状です。
このような課題を解決するために、医療及び防災に視点を置いた外国人のための多言語版おくすり手帳をNPOと企業との協働(*)で作製し、その普及を進めています。
(*)共生のまちづくりネットワークよこはま×(株)大川印刷×ジャパンハウジング(株)

◆SDGsへのコミット:目標3, 目標10, 目標12, 目標17

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