【32】外国人と共に暮らすということは~課題と入管票について~

共生のまちづくりネットワークよこはま

◆日時:2月3日(日)11:00~12:50

◆会場:4Fセミナールーム6

◆サマリー: 日本で暮らす外国人が増えていることを私たちは感じているのでしょうか?
すでに暮らしの中のさまざまな場面に外国人がいます。
でも見えていない、あるいは見ようとしなかったことが今、地域の大きな課題になってきています。
労働力としての外国人受け入れではなく、そもそも外国人と共に暮らすためには、いったいどのような仕組みが必要なのか、課題や入管法について基本の「き」から学びます。
講師:筑波大学准教授 明石純一氏(「国境を越える政治」移民・難民研究)。

◆開催団体:共生のまちづくりネットワークよこはま

◆活動紹介:横浜市には、様々な背景と文化・習慣を持つ外国人が10万人近く住んでおり、この多様性が「国際性豊かな」都市をつくっています。
その一方で、地域住民としての外国人ニーズも多様化し、解決すべき課題も多いことが現実です。
この課題を解決するためにNPO・行政・企業等が連携するまち」、「外国人も地域の担い手となるまち」を目指して、だれもが住みやすい共生のまちを目指して活動しています。

◆SDGsへのコミット:目標10, 目標11

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