【21】国際福祉について考える~「多様性の社会で和から環を  皆さんご一緒に」

社会福祉法人 県央福祉会


2017年度カンボジア事業視察より

◆日時:2月2日(土)15:20~17:10

◆会場:4Fいちょう

◆サマリー:経済的自立を目指した支援を続ける一方で、日本の各分野、産業で海外研修生や外国人雇用が増え、今や福祉は自国のことだけではなく、他国も含めた「国際福祉」がますます進んでいる。その中、過去当法人が進めてきた国際貢献活動の意義は大きい。今回はその活動から見えてくる「国際福祉」について、そして日本が進める福祉について考え直すきっかけ、互いが学ぶ機会として発表する。

◆開催団体:社会福祉法人 県央福祉会

◆活動紹介:県央福祉会は、神奈川県で30年以上に渡り地域福祉の向上と発展のために活動してきた社会福祉法人です。 当法人の理念「ソーシャルインクルージョン」と「先駆的・開拓的な取り組み」のもと、「海を越えた社会貢献活動」に取り組み始めて7年になります。カンボジアそしてベトナムを中心とした東南アジアでの貢献活動、また海外研修生を受け入れることで、「他国のことは自国のこと」として
国際福祉の在り方をより深く掘り下げると同時に、欧州の知見を活かして日本における精神保健の変革と充実も続けています。

◆SDGsへのコミット:目標1, 目標2, 目標3, 目標10, 目標11, 目標16, 目標17

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