【14】インドネシア地震 被災地ロンボクのいま 現地報告

特定非営利活動法人 草の根援助運動


「国際協力と人権」(かながわ人権学校)

◆日時:2月2日(土)13:10~14:00

◆会場:4Fセミナールーム4

◆サマリー:2018年夏、インドネシアのロンボク島は繰り返し大きな地震に見舞われ、多数の死傷者が出ています。家や学校なども倒壊し、テントでの生活が雨季を迎えた今も続いています。現地NGO「東ロンボク・ワーカーズ・支援センター(ADBMI: Advocasi Buruh Migran Indonesia)」は、子どもたちのトラウマのヒーリング・センターをはじめとする復興に取り組んでおり、私たち草の根援助運動はその応援をしています。フォーラムでは、被災地の現状・被災者のいまの声を報告します。皆さんのお越しをお待ちしています。

◆開催団体:特定非営利活動法人 草の根援助運動

◆活動紹介:フィリピン、インド、インドネシアの現地NGOが住民と取り組む「持続可能な開発」(生計向上、保健衛生・栄養、小規模記入、教育など)への資金支援を通して、公正、公平な国際社会の構築をめざして活動しています。また国内では政策提言、開発教育、講演、学習会などを主催、または他団体と連携して実施しています。ドナー向けスタディツアー、学生向けスタディツアー、フェアトレードなどにも取り組んできました。

◆SDGsへのコミット:目標1, 目標3, 目標4, 目標5, 目標6, 目標10, 目標14

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