【43】ハイチの学校支援15年の歩み~今後の展望と課題

特定非営利活動法人 ハイチの会セスラ

すし詰め教室、でもみんな学校が大好き!

◆日時:2月4日15:20~16:10

◆会場:4F やまゆり

◆サマリー:貧しくて学校に行けない子どもをなくしたい、というハイチの女教師が自宅を開放して作った学校セスラ。その存続を助けようと手探りではじめた支援活動も15年になろうとしている。現在セスラ校は、自前の学校用地に幼稚園と小学校、生徒330名、教師、スタッフ18名を擁する学校として農村地域に定着している。しかし、学校にとって一番重要な施設である子どもたちの教室は、一番粗末な掘立て小屋
で、早くきちんとした建物を建てることが課題である。また、広い学校の土地に学校農園をつくり、給食を提供していきたい。

◆開催団体:特定非営利活動法人 ハイチの会セスラ

◆活動地域:ハイチ

◆活動紹介:セスラ校の存続のため、ということで始まった支援活動なので、セスラ校の実情を伝え支援者をふやす活動が主軸になっている。しかし2010年のハイチ地震のあと2年続けて「国境なきアーテイストinハイチ」で学校を訪ね、直接交流することの大切さを深く認識した。簡単に行ける距離ではないが、ハイチからの声に耳を傾け、ハイチの状況を知るよう心がけている。また、ハイチを日本に紹介する活動も重視している。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:仮設教室を脱して、給食室のある新しい校舎を建てたい!

◆皆さまへのメッセージ:子どもたちの希望を後押しする活動です!

◆SDGsへのコミット:目標1,2,4,17

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