【40】被災地とつながる高校生とつながろう!

横浜隼人高等学校
国際語科・インターアクト

鵜住居の仮設住宅での交流

◆日時:2月4日(日)15:20~17:10

◆会場:1F 第1会議室

◆サマリー:本校では3・11以来、瀬谷区社会福祉協議会主催のボランティアバスに参加しています。今年の11月末にも当地を訪れ、ボランティア活動と交流を行ってきました。その活動は登校途中にある商店街のお祭りで釜石の物産を販売して被災地の現状を知ってもらい、利益を寄付を行ったりすることなどへと広がりをみせています。また今年はいわき市を訪れ高校生徒とつながりを持つこともできました。このような活動を紹介すると共に「ライブ中継」で現地の方と直接対話しながら、さらに「高校生ができること」を皆さんと考えたいと思います。

◆開催団体:横浜隼人高等学校国際語科・インターアクト

◆活動地域:釜石市、いわき市

◆活動紹介:本校国際語科では、異文化理解・国際協力の視点から1年次の最後に行われるカナダ語学研修で他文化主義を学び、「あーすフェスタかながわ」や「よこはま国際フェスタ」などに参加することで神奈川の異文化について学びを勧めています。また本年度から本校で取り組みを開始したインターアクトでは平和・福祉・交流などに関係するボランティアなどの諸活動を行っています。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:広い視野で人々とつながっていきます!

◆皆さまへのメッセージ:高校生と一緒に考えましょう!

◆SDGsへのコミット:目標1,8,16

 

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