【38】エスペラントで集めた世界の最初の母国語教科書展を企画して

NPO法人 エスペラントよこはま

さいしょの母国語教科書ってどんなだろうか?

◆日時:2月4日(日)13:10~15:00

◆会場:4F セミナールーム6

◆サマリー:私たちの会では昨年から「世界中の最初の母国語教科書の展示会を開こう」という企画をたて、世界中34か国からの国語の教科書を集めることができました。国でいうと、コンゴ、マダガスカル、アイルランド、チェコ、ウクライナ、ブルガリア、モンゴル、ベトナムなどなど。今回の講座は教科書を実際に手にとっていただき、その内容についてギャラリートーク形式で解説をしていきます。国による教科書の違いを実感できると思います。また後半の時間を使って、この教科書収集企画の作業言語として使ったエスペラントに関する解説も行います。

◆開催団体:NPO法人 エスペラントよこはま

◆活動地域:全世界

◆活動紹介:エスペラントは世界中の人々が平等に交流できるようにという願いをこめて1887年に作られた国際語です。2015年に法人化したNPO法人エスペラントよこはまは、横浜の地でエスペラントの学習・普及活動を任意団体として1968年より行っており、2018年は創立50周年を迎えます。学習活動のほか、大会や展示会の開催、世界エスペラント大会への参加など、エスペラントを実際に使ってさまざまな活動を行っています。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:国をこえてみんながつながるエスペラント語

◆皆さまへのメッセージ:数多くの国の母国語教科書を一気に眺めるチャンスです

◆SDGsへのコミット:目標4,10,16

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