【36】イスラムと教育~現代の価値観とイスラム思想を両立させるために~

バオバブの会

セネガルにて。支援校を訪問

◆日時:2月4日(日)13:10~15:00

◆会場:4F やりまゆ

◆サマリー:イスラムの国々で適用されているシャリーア(イスラム法)。厳格な刑罰が取り沙汰されがちなこの法は、現代社会とは相容れないように見えます。しかし、情報があふれ、女性も社会進出する「現代の」イスラムの国々で、シャリーアが多くの人から支持されていることも事実。このセミナーでは、自由と権利を求める現代社会の価値観とイスラム思想がどう両立するのか、両立させていくためにどのような教育が必要か、考えていきます。講師はバオバブの会代表エル・ハッジ・マサンバ ディウフ。セネガルでのイスラム教育についてもお話します。

◆開催団体:バオバブの会

◆活動地域:セネガル

◆活動紹介:バオバブの会は在日セネガル人会長を中心に、セネガルの小中学校や障がい児への教育支援を行っている団体です。近年では小中学校の経済的自立を目標としたプランへの協力も行っています。日本のイベントでは、セネガルの女性グループが作ったバッグ等やセネガル製のアクセサリー、手作りのセネガル料理などを販売し、売上金を支援金としています。また、セネガル音楽のイベント主催等、文化交流活動も行っています。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:セネガルの子どもたちに教育を

◆皆さまへのメッセージ:セネガルとイスラムの話をお伝えします

◆SDGsへのコミット:目標1,5,10,16,17

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