【23】ネパール 農民と共に歩む循環型農業による開発 現場からの報告

特定非営利活動法人 ラブグリーンジャパン

村の女性たちへの有機肥料作り研修

◆日時:2月3日(土)15:20~16:10

◆会場:4Fセミナールーム5

◆サマリー:1991年設立以来、ネパールの農村の開発に関わってきた代表の相川より、時代が流れ、国が変化していく中で、NGOとして何ができるのか、ネパールの農村で何が起きているのか、現場の話をお届けします。活動の変遷、今、どんな活動が村からは求められているのか、政府機関との関係づくりや資金獲得の問題も含め、今後の可能性についてなど何でもお話します。

◆開催団体:特定非営利活動法人 ラブグリーンジャパン

◆活動地域:ネパール カブレパランチョーク郡

◆活動紹介:
1991年、ネパールの森林破壊を危惧し、植林活動をするために設立。以来、植林、バイオガス装置設置を中心とした環境保全事業、有機農業の普及や家畜飼育指導等による持続可能な農業支援、灌漑設備等のコミュニティ規模のインフラ整備など総合的な農村開発事業を実施している。現在は、循環型農業の推進、農業人材の育成に取り組みながら、農民の生計向上を目指して活動している。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:農民と共に、自然を生かした循環型農業で生計向上をめざします

◆皆さまへのメッセージ:現場からのナマの話をお届けします。

◆SDGsへのコミット:目標1

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