【19】カンボジアとイタリアの中で見つけた共生社会

社会福祉法人県央福祉会

2017年度カンボジア事業視察より

◆日時:2月3日(土)15:20~17:10

◆会場:4Fかもめ

◆サマリー:カンボジア支援とトリエステ事業視察及び今後の活動についてを1コマずつに分けて開講します。まず、前半では、5年前より継続している東南アジアにおける貢献活動に関してのご紹介を行います。今年度より新たに始まったカンボジア支援を主にご報告していきます。後半では、県央福祉会として初の試みとなる欧州への事業視察報告を中心にしてまいります。精神医療の変革の地でもあるイタリアのトリエステを訪問し、そこから学び得たこと、学び得たことをどのように活かして社会福祉に貢献していくのか、そのヴィジョンをお話しします。

◆開催団体:社会福祉法人県央福祉会

◆活動地域:カンボジア、ベトナム

◆活動紹介: 県央福祉会は、神奈川県で30年以上に渡り地域福祉の向上と発展のために活動してきた社会福祉法人です。当法人の理念「ソーシャルインクルージョン」と「先駆的・開拓的な取り組み」のもと、「海を越えた社会貢献活動」に取り組み始めて6年になります。これまでのカンボジアを主とした貢献活動を更に充実させて継続することと同時に、新たに欧州の知見を活かして日本における精神保健福祉の変革と充実も目指しています。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:常に先駆的、開拓的な姿勢で真の共生社会の実現を目指して

◆皆さまへのメッセージ:多様性の社会で和から環を 皆さんご一緒に

◆SDGsへのコミット:目標1,3,10,11,16

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