【16】ミンダナオ島ムスリム母子のいのちを守る助産所開設事業

(特活)ビラーンの医療と自立を支える会

いのちをつなぎ成長を支える給食タイム

◆日時:2月3日(土)14:10~15:00

◆会場:4Fやまゆり

◆サマリー:2016年のフォーラム講座「ミンダナオ島先住民族の医療を支えて20年 -実りと課題-」の報告のうち、ムスリム医療チームや8地区の保健ボランティアと協働してきた「母と子のいのちを守る活動」に焦点を当て、特にその集大成として今年度取り組んでいる助産所開設プロジェクトについて、高い妊産婦・新生児死亡率などの事業の背景を含めて紹介する。また、12月10日に予定している竣工式以降について、直接、間接的成果を報告するとともに、市民の皆さんに当団体の活動への助言とご協力をお願いする。

◆開催団体:(特活)ビラーンの医療と自立を支える会

◆活動地域:フィリピン共和国ミンダナオ島

◆活動紹介:ミンダナオ島山岳部先住民族の村及び沿岸部ムスリムの村において、民族のアイデンティティを守り、持続可能な生計手段で収入向上を目指す住民を支えるため、医療保健、教育、環境保全、農村開発、女性自立の5分野の事業を実施しています。また、国内では各種イベントに参加して、伝統文化を生かした先住民族の手仕事紹介と販売を行い、ビラーンやチボリ民族女性の収入向上を応援しています。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:民族のアイデンティティの尊重と持続可能な収入向上支援

◆皆さまへのメッセージ:知る、感じるから、行動へに期待しています

◆SDGsへのコミット:目標1,3,4,15

【←前の講座】 【2月3日プログラム】 【次の講座→】