【14】インドにおける水とトイレの課題とウォーターエイドの取り組み

特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン

水がフッ素で汚染されている井戸

◆日時:2月3日(土)13:10~15:00

◆会場:4Fセミナールーム5

◆サマリー:地下水の減少に伴うフッ化物汚染が深刻な地域でのプロジェクトについてご紹介します。インドでは地方分権化が進められており、飲料水についてもトイレの設置についても、各村の政府が予算を持って改善する体制が整っています。しかし住民のニーズに合った計画が立てられなかったり、設備のみに予算を投入した結果維持管理ができずに使用されなくなってしまったりと、様々な課題を抱えています。ウォーターエイドは1986年から活動を開始、開発から取り残されがちな最貧困層が水とトイレを利用できるよう、活動を行っています。

◆開催団体:特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン

◆活動地域:インドを含むアジア・アフリカを中心とする32か国

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:すべての人々が清潔な水と衛生的な施設を利用できる世界

◆皆さまへのメッセージ:水とトイレの問題をともに考えましょう

◆SDGsへのコミット:目標1,3,4,5,6,10,13

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