【11】世界がもし100人の村だったら~SDGsについて考えてみよう

特定非営利活動法人 開発教育協会

開発教育ワークショップの様子

◆日時:2月3日(土)13:10~15:00

◆会場:4Fいちょう

◆サマリー:2015年、新しい世界共通の行動計画として、持続可能な開発のための目標 (SDGs)が定められました。ここで課題となっている貧困、気候変動、エネルギー、平和的社会の構築などを含むグローバルな諸問題は、途上国だけでなく日本に住む私たちとも密接な関連があります。このワークショップでは「SDGsって何だろう?」という方を対象に、「世界がもし100人の村だったら」のワークショッ プを通じて、SDGsの背景にある世界の状況と私たちとのつながりを理解することをめざします。

◆開催団体:特定非営利活動法人 開発教育協会

◆活動紹介:開発教育とは、「知り・考え・行動する」という視点から南北問題・環境問題・紛争・貧困などの地球上で起こっている諸問題の解決に取り組んでいくための、市民による教育活動です。開発教育協会は、約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行や、講師派遣、参加型学習の普及推進を行なっています。

◆活動地域:日本

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:世界で起きている諸問題の解決の為に、知り・考え・行動しよう

◆皆さんへのメッセージ:参加型ワークショップで一緒に考えよう!

◆SDGsへのコミット:目標4

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