【10】第1部:外国につながる若者たちのチャレンジ ~Rainbowスペースの取組から~

(公財)横浜市国際交流協会(YOKE)

Rainbow Spaceを運営する「にじいろ探検隊」

Rainbow Spaceを運営する「にじいろ探検隊」

◆日時:2月3日(土)13:10~15:00

◆会場:4Fかもめ

◆サマリー:現在、横浜市の外国人人口は9万1千人を超え、公立小中学校に在籍する外国につながる子どもたちも増加しています。国際交流ラウンジなどで実施している「外国につながる子どもの学習支援教室」の主な対象は中学生までで、卒業後は継続して支援を受けられない状況です。なか国際交流ラウンジ「学習支援教室」を卒業した外国につながる若者7名(にじいろ探検隊)が、(安心できる居場所・「知りたい」「学びたい」を繋げ、自分の可能性に気づき、表現できる場所)を立ち上げました。メンバーの思いを知り、外国につながる若者たちが社会的自立に向け、何が必要かを一緒に考えます。

◆開催団体:公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)

◆活動対象国・地域:日本(横浜市)

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:日本人と外国人がともに力を発揮できる多文化共生の横浜をめざして

◆皆さまへのメッセージ:誰もが安心して豊かに生活できる世界を!

◆SDGsへのコミット:目標 3,4,11,17

 

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