【7】ワークショップセミナー 「栄養」から考える飢餓

国連WFP

国連WFPの学校給食を食べる子どもたち

◆日時:2月3日(土)11:00~11:50

◆会場:4Fセミナールーム6

◆サマリー:近年減少を続けてきた世界の飢餓人口は、昨年、増加に転じ、8億1500万人となりました。「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標2では、達成期限の2030年までに「飢餓をゼロに」するという宣言がなされています。
世界の食糧問題や飢餓問題について、広く知ってもらい、また、考えてもらうための、小学生から大人まで参加できるワークショップ教材を使ったセミナーを行います。途上国の多様な食文化に触れながら、食事に含まれるカロリーと栄養の比較を通して、飢餓や栄養不良による影響を考えます。

◆開催団体:国連WFP

◆活動紹介:国連WFPは飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養失調の子どもなど、最も貧しい暮らしを余儀なくされている人びとを対象に、毎年平均80カ国以上でおよそ8000万人に食糧支援を行っています。国連WFP協会は、日本における民間協力の支援窓口です。募金活動、企業・団体との協力関係の推進および広報活動を行い、国連WFP支援の輪を広げいます。

◆活動地域:アフリカ、アジア、中東、中南米、世界でおよそ80か国

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:飢餓のない世界を目指して

◆皆さんへのメッセージ:多くの皆様のご参加、お待ちしております。

◆SDGsへのコミット:目標2,17

【←前の講座】 【2月3日プログラム】 【次の講座→】