【6】ミントの会のイランバリアフリーとホームケア活動報告

特定非営利活動法人 イランの障害者を支援するミントの会

視覚障害者の指摘が街作りの基本

◆日時:2月3日(土)11:00~12:50

◆会場:4Fセミナールーム5

◆サマリー:イランの街作りに日本のバイアフリーワークショップが役立っています。障害者の視点で整備検討することの重要性をイランの人々に伝えています。そして、イランの障害者の自立を支援するためのホームケア活動としてケアセンターつくりを進めています。ケアセンターで生活技術や知識を共有し協力することで、障害者の自立の機会を増やすことに力を入れています。イランという国の障害者の「今」を考え、「未来」を見つめてみませんか。

◆開催団体:特定非営利活動法人 イランの障害者を支援するミントの会

◆活動紹介:人は誰もが年を取り、障害者となる可能性があることを頭の中ではわかっていても、当事者でなければ気づかないことが多くあります。すべての人に健康と福祉をもたらし、住み続けられる街作りを願うこと、つまり誰でもが自立した生活ができることを目指しているのがミントの会です。まず当事者の声を聴くこと、そして自分に何ができるか?何をするかを考え行動することを活動の基本としています。

◆活動地域:イランイスラム共和国

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:イランの障害者と創る街作りとケアセンターつくり

◆皆さんへのメッセージ:イランのことを知って一緒に考えてください

◆SDGsへのコミット:目標3,11

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