【3】信愛塾は国際都市横浜に必要不可欠!その現状と体験を聞こう。

外国人住民基本法の制定を求める神奈川キリスト者連絡会(略称:神奈川外キ連)

2016相模湖 湖銘碑

◆日時:2月3日(土)11:00~12:50

◆会場:4Fいちょう

◆サマリー:来日する外国籍者が増えれば、当然、日本の学校に通う外国籍の児童・生徒も増える。言葉が通じない場所での学業は困難極まりない。そんな外国籍の子どもたちを40年も支えてきたのが、横浜市中区にある信愛塾。放課後、子どもたちが集まる信愛塾では、日本語の勉強や学校の授業の補習、また様々な相談に対応している。そして緊急性の高い問題を担うことも多い。今回の講座では信愛塾の現状を聞く。また中学生の時に来日し、信愛塾で育った青年の体験を聞く。「国際都市」と呼ばれている横浜で、信愛塾の課題を共有したい。

◆開催団体:外国人住民基本法の制定を求める神奈川キリスト者連絡会(略称:神奈川外キ連)

◆活動紹介:外国人の権利を根本的に保証する「外国人住民基本法」の制定を求める署名活動を全国のキリスト教会やキリスト者を中心に進める。同時に在日の外国人からその実情を学び、また人権を保証する活動に参加する。在日外国人イ限らず差別を受けて苦難を味わう人々に寄り添うことがキリスト教の根本「福音」に適うことを確認し、祖活動にっ参加する。

◆活動地域:日本国内

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:外国人が暮らしやすい社会は、日本人も暮らしやすい。

◆皆さんへのメッセージ:外国にルーツを持つ人々もこの国の住民だ。

◆SDGsへのコミット:目標10,16

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