【45】パレスチナ難民・シリア難民の現状と支援

(特活)パレスチナ子どものキャンペーン

◆日時:2月5日(日)15:20~17:10

◆会場:4F セミナールーム6

◆サマリー:
難民・国内避難民は2016年現在、世界中で約6000万人と言われます。その中でパレスチナ難民は約500万人。シリア難民も500万人に上ります。1948年以来、パレスチナ人の多くが難民状態を続けています。パレスチナ問題は20世紀中に解決できず、またシリア内戦の激化で地域全体に紛争が広がっている結果、世界全体に不安感が漂っています。子どもたちは生まれる場所を選べません。戦争しか知らない子どもたちが希望をもって元気に成長することは、中東地域だけでなく世界全体の平和につながっていると私たちは考えています

「 シリアからレバノンに逃げてきた家族  /  Family fled from Syria to Lebanon 」

◆開催団体:
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
CCP Japan
URL   http://ccp-ngo.jp/

◆活動紹介:
1986年に日本の市民が作ったNGO(認定NPO法人)。
活動開始以来、国籍や宗教、民族、利権などにとらわれず、中東地域の平和を願い、子どもたちが希望を持って成長できるように具体的な支援と人権擁護を進めています。
地元の人たちの自主性を尊重し人々の自立を大切にしています。
日本国内では、東日本大震災の復興支援のほか、中東での平和とパレスチナ問題解決を側面から支援するための活動や、パレスチナと日本の市民との交流を深めるプログラムも進めています。

◆活動対象国・地域:
パレスチナ・中東地域

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:
子どもたちに平和と未来を!

◆皆さんへのメッセージ:
子どもたちに平和と未来を!

◆SDGsへのコミット:
目標1 貧困をなくそう
目標2 飢餓をゼロに
目標3 すべての人に健康と福祉を
目標4 質の高い教育をみんなに
目標5 ジェンダー平等を実現しよう
目標10 人や国の不平等をなくそう
目標15 陸の豊かさを守ろう
目標16 平和と公正をすべての人に
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

 

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