【42】セネガルのイスラム社会 ~イスラムの人権と女性~

バオバブの会

◆日時:2月5日(日)15:20~17:10

◆会場:4F いちょう

◆サマリー:
イスラムって男尊女卑の世界? 人権意識や命を平等に尊ぶ意識は薄いの? いえいえ、そんなことはありません。すべての人間は平等であることも、女性の権利を認めることも、実はイスラム誕生時の約1500年も前から教え伝えられていることなのです。
このセミナーでは主にセネガルのムスリム社会を例にとり、イスラム思想も交えながら、人権や女性の社会進出などについてお話いたします。講師は当会会長で在日セネガル人のエル・ハッジ・マサンバ ディウフ。イスラムに関するイメージがきっと変わります!

「 会長ディウフがサルム・ジャネ小学校を訪問  /  Saloum Diane? primary school, Senegal  」

◆開催団体:
バオバブの会
The Baobab Association
URL   http://the-baobab.org

◆活動紹介:
バオバブの会は在日セネガル人会長を中心に、セネガルの小中学校やイスラム系学校、障がい児への教育支援を行っている団体です。日本の国際協力関連・アフリカ関連のフェスタ等では、セネガルの女性グループが作ったバッグ等やセネガル製のアクセサリー、手作りのセネガル料理などを販売し、売上金を教育支援金としています。また、セネガルの音楽などの文化を紹介する会主催イベントやチャリティー福引きイベントも行っています。

◆活動対象国・地域:
セネガル

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:
セネガルの子どもたちに教育を!

◆皆さんへのメッセージ:
セネガルとイスラムについて知りたい方、ぜひお越しください

◆SDGsへのコミット:
目標4 質の高い教育をみんなに
目標5 ジェンダー平等を実現しよう
目標10 人や国の不平等をなくそう
目標16 平和と公正をすべての人に
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

 

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