【41】次のTICADは2年後~TICAD VIの約束にどう取り組み、TICAD VIIにどうつなげる

市民ネットワークforTICAD/(特活)横浜NGO連絡会

◆日時;2月5日(日)15:20~17:10

◆会場:4F かもめ

◆サマリー:
二年後のTICAD VIIを見据え、2016年8月にケニアのナイロビで約束された誓約をいかに実施していくのか、また、2019年に日本で開催されるTICAD VIIでは何を議論し、これまでのTICADをどのように継承し、変化するのかを、TICADの共催者や有識者らとともに議論します。

「TICAD VI 本番の市民社会の活動のようす / Civil society activities in TICAD VI in Nairobi」

◆開催団体:
市民ネットワーク for TICAD / (特活)横浜NGO連絡会
Japan Citizen’sNetwork for TICAD / Yokohama NGO Network
URL  http://afri-can-ticad.org/

◆活動内容:
市民ネットワーク for TICAD (Afri-Can)は、TICAD VI に向けた政策提言や国内啓発を行うNGOネットワークとして、2014年に設立しました。TICAD VIプロセスにおいてアフリカの市民社会やTICAD共催者をはじめとする様々な関係者との対話や関係構築を進め、TICAD本番もアフリカの人々の声を様々なかたちで発信してきました。現在は、アフリカ開発の実施における市民社会の参加に向けた政策提言や、TICADプロセスのフォローを続けています。

◆活動対象国・地域:
アフリカ全土、日本

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:
TICAD が真にアフリカの市民に役立つものとなることをめざします。

◆皆さんへのメッセージ:
次のTICADは2019年、日本開催です

◆SDGsへのコミット:
目標1 貧困をなくそう
目標2 飢餓をゼロに
目標3 すべての人に健康と福祉を
目標4 質の高い教育をみんなに
目標5 ジェンダー平等を実現しよう
目標6 多くの人に持続可能な水の使用と衛生設備を保証する
目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
目標8 働きがいも経済成長も
目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
目標10 人や国の不平等をなくそう
目標11住み続けられるまちづくりを
目標12 つくる責任 使う責任
目標13 気候変動に具体的な対策を
目標14 海の豊かさを守ろう
目標15 陸の豊かさを守ろう
目標16 平和と公正をすべての人に
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

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