【37】世界中の最初の母国語教科書ってどんなだろうか

NPO法人 エスペラントよこはま

◆日時:2月5日(日)14:10~15:00

◆会場:4F かもめ

◆サマリー:
私たちの会では、2016年8月に「最初の母国語の教科書展」を開催しました。私たちの会で学習している国際共通語エスペラントを媒介として、教科書を送ってほしい旨の呼びかけをし、世界各地のエスペラント使用者の協力により教科書は集まりました。国でいうと、コンゴ、インド、チェコ、ドイツ、オーストラリア、チリなど15か国。どれも小学校1年生相当の子どもが学ぶ内容です。本講座では、さまざまな言語の教科書の紹介と、それを媒介したエスペラントの概要についての紹介も行います。(実際の教科書も見てみてください)


「 世界の最初の母国語教科書を見てみよう  /   Let’s see the first native language textbooks all over the world 」

◆開催団体:
NPO法人 エスペラントよこはま
NPO Esperanto Yokohama
URL  http://www.esperanto.yokohama/

◆活動紹介:
NPO法人エスペラントよこはまは2015年に法人化。その前身は1968年創立の横浜エスペラント会です。横浜の地で国際語エスペラントの学習・普及活動を担っています。県民センターを主な会場として毎週学習会を開催するほか、エスペラントに関する行事を主催。社会的困難の解決策としてのエスペラントの可能性を提案しています。2017年11月には第104回日本エスペラント大会を横浜で開催予定。ぜひご参加ください。

◆活動対象国・地域:
全世界

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:
中立な国際語エスペラントの活動を横浜で

◆皆さんへのメッセージ:
平等な言語から生まれる新しい可能性とは?

◆SDGsへのコミット:
目標4 質の高い教育をみんなに
目標10 人や国の不平等をなくそう
目標16 平和と公正をすべての人に
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

 

【←前の講座】 【2月5日プログラム】 【次の講座→】