【33】私たちに出来ること~瀬谷ボランティアバス報告と今後の活動

横浜隼人高等学校国際語科

◆日時:2月5日(日)13:10~15:00

◆会場:4F いちょう

◆サマリー:
本校生徒は、東日本大震災以降、瀬谷区社会福祉協議会主催の「瀬谷ボランティアバス」に今までのべ約150人が参加しています。まだまだ復興途上の当地で多くのことを学んできた生徒は、釜石のために何かをしたいと考え、今までこのフォーラムでみなさんからご意見をいただき「釜石の高齢者との文通」「希望ヶ丘フェスティバルでの釜石物産展」を実現しました。今回もボラバスの報告を行うとともに「復興の支援のためにできること」をみなさんと一緒に考えていければと思います。

33_%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e9%9a%bc%e4%ba%ba%e9%ab%98%e6%a0%a1_640「 釜石市へのボランティアバス、鵜住居仮設住宅で 」

◆開催団体:
横浜隼人高等学校国際語科
Yokohama Hayato The International Language Course 
URL  http://www.hayato.ed.jp/sinior/index.html

◆活動紹介:
横浜隼人高等学校国際語科は、総合的な学習の時間や課外活動で異文化理解・国際協力・被災地支援について学び、実践しています。1年次の最後に行われる海外語学研修でも語学学習だけでなく当地でボランティア活動や異文化理解のさまざまなアクティビティをしています。また「あーすフェスタかながわ」や「よこはま国際フェスタ」では、毎年100名以上の生徒が運営ボランティアや本校のブース管理などをして参加しています。

◆活動対象国・地域:
釜石市

◆皆さんへのメッセージ:
高校生徒一緒に東北復校について考えましょう!

◆SDGsへのコミット:
目標11住み続けられるまちづくりを

 

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