【27】ワークショップ ラオス:森を守る・くらしを守る

特定非営利活動法人 地球の木

◆日時:2月5日(日)11:00~12:50

◆会場:4F やまゆり

◆サマリー:
ラオスは自然豊かな森の国と言われていました。国民の8割は地方に住み、もち米と野菜を作り、キノコ、タケノコ、ハーブ類、小動物などの食料や、建材、薬まで、森からの恵みを得て暮らしていました。
しかし近年、支援地の村では外国企業がやってきて森を伐採し、ゴムのプランテーションへと変わってしまいました。
写真や生活用品からラオスの自然と共にある暮らしを紹介し、ロールプレイを通じてラオスの村で起こっていることと日本の消費者である私たちの暮らしとのつながりを考えます。

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「 タケノコを採りにみんなで森に行く  /   To the forest to pick up bamboo shoots 」

◆開催団体:
特定非営利活動法人 地球の木
Earth Tree
URL  http://e-tree.jp

◆活動紹介:
地球の木は、1980年代後半に起きたアフリカ飢餓への緊急支援をきっかけに、1991年生活クラブ生協神奈川から誕生した国際協力NGOです。現在、ネパール・カンボジア・ラオスで現地の目線に立った支援を通じて、私たちの社会や生活を見直し、地球上の人々が幸せを分かち合う世界を目指して活動しています。
ラオスでは、日本国際ボランティアセンターの森林保全と自然農業のプロジェクトを支援し、現地で起こっていることなどを日本で伝え、共に考える活動を行っています。

◆活動対象国・地域:
ネパール・カンボジア・ラオス・気仙沼

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:
「分かち合うくらし」-分かち合う経験・こころ・未来

◆皆さまへのメッセージ:
森の減少は私たちの暮らし方と繋がっています。

◆SDGsへのコミット:
目標1 貧困をなくそう
目標4 質の高い教育をみんなに
目標5 ジェンダー平等を実現しよう
目標6 多くの人に持続可能な水の使用と衛生設備を保証する
目標10 人や国の不平等をなくそう
目標12 つくる責任 使う責任
目標15 陸の豊かさを守ろう
目標16 平和と公正をすべての人に
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

 

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