【8】世界の食料農業事情とFAOの活動

 

国連食糧農業機関駐日連絡事務所

◆日時:2月4日(土)12:00~12:50

◆会場:4F やまゆり

◆サマリー:
現在、約7億9500万人、9人に1人が飢えに苦しんでいる。 2016年から2030年を目標達成年とする持続可能な開発目標(SDGs)が始まったが、その目標2には貧困・飢餓の撲滅が掲げられている。 同じく世界から飢餓を撲滅することを目的とする国連専門機関として、現在の世界の食料農業事情を解説し、その中での当方機関の役割について説明する。

「 雨季を目前に、作物の生育に必要な水分が溜まりやすいよう半円状の堰を作る農民。(ニジェール)  /
Farmers at work for preparing the field for the next rainy season by escaving mid-moon dams to save water. (Niger) 」

◆開催団体:
国連食糧農業機関駐日連絡事務所
FAO Liaison Office in Japan

URL  http://www.fao.org/japan

◆活動紹介:
農林水産業の発展と農村開発に取組む国連専門機関であり、開発途上国を中心に、飢餓と貧困に苦しむ人々の食料増産と栄養向上を支援し、栄養状態と生活水準を改善することにより、世界中の全ての人々が健康な生活を送る事を目指す。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:

◆皆さまへのメッセージ:

◆SDGsへのコミット:
目標2 飢餓をゼロに

 

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