【46】セネガルの伝統的な民主主義とイスラムの融合

バオバブの会


セネガルにて。支援校を訪問

◆日時:2月3日(日)15:20~17:10

◆会場:4Fやまゆり

◆サマリー:90パーセントの人々がムスリムといわれるセネガル。しかしイスラム教のとかく厳格なイメージとは異なり、セネガルの人々は寛容で柔軟性に富んでいます。キリスト教との共生、昔ながらの呪術やアニミズムがいまも暮らしの中に生きていること、西洋的な民主主義とセネガルの村の暮らしに息づいていた伝統的な民主主義の共存などなど、セネガルのムスリムがさまざまな人やものをおおらかに受け入れ、自然に取り入れている例は、多く見られます。セネガルの人々の寛容性はどこから来るのか。バオバブの会代表で日本在住のセネガル人のエル・ハッジ・マサンバ ディウフが、お話いたします。

◆開催団体:バオバブの会

◆活動地域:セネガル

◆活動紹介:バオバブの会は在日セネガル人会長を中心に、セネガルの小中学校や障がい児への教育支援を行っている団体です。近年では小中学校の経済的自立を目標としたプランへの協力も行っています。日本のイベントでは、セネガルの女性グループが作ったバッグ等やセネガル製のアクセサリー、手作りのセネガル料理などを販売し、売上金を支援金としています。また、セネガル音楽のイベント主催等、文化交流活動も行っています。

◆団体のビジョンやキャッチフレーズ:セネガルの子どもたちに教育を

◆皆さまへのメッセージ:セネガルとイスラムの話をお伝えします

◆SDGsへのコミット:目標1, 目標4, 目標5, 目標10, 目標16, 目標17

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