【37】赤十字の国際活動とバングラデシュ南部避難民救援活動報告

日本赤十字社

 

◆日時:2月3日(日)13:10~15:00

◆会場:4Fかもめ

◆サマリー:赤十字の国際活動は、災害時や紛争時の緊急救援、復興支援、開発協力、国際人道法の普及、離散家族の支援などを行っています。
2017年8月以降ミャンマー・ラカイン州での暴力行為から逃れて隣国バングラデシュに避難した人びとは70万人以上(2018年6月末現在)にのぼり、アジアで最大の人道危機となりました。日本赤十字社は医療スタッフを現地に派遣し、巡回診療と仮設診療所での保健医療支援やこころのケア活動などを行いました。本セミナーでは、現地に派遣された職員から支援現場の活動についてお話させていただき、現地の文化やコミュニティーに寄り添うことの大切さなどをお伝えします。

◆開催団体:日本赤十字社
◆活動紹介:赤十字は、150年以上前のヨーロッパの戦争における救護活動から生まれた組織です。
現在、世界191の国と地域に赤十字社および赤新月社があり、日本赤十字社もそのなかの1つで、西南戦争にて敵味方なく救護を行う団体として誕生しました。
人間のいのちと健康、尊厳を守る「人道」を基本理念とし、国際活動、災害救護、救急法の安全講習、ボランティア活動、青少年赤十字活動、献血などの事業を行っているほか、赤十字病院や高齢者や障害者のための福祉施設などを運営しています。

◆SDGsへのコミット:

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