
3・11以後の日本とパレスチナはどう繋がるのか
- 団体名:(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
- 種別:講演会
- 日時:2月11日(祝・土) 15:00~15:50スケジュールへのリンク
- 会場:セミナールーム5
- 資料代:無料
- サマリー:
まずは、パレスチナに関するクイズでスタートです。 地理、民族、言語などの基礎をかなり簡単にご紹介します。その後、ガザの状況を中心にお伝えします。2007年の封鎖強化、ガザ攻撃、そして現在に至るパレスチナの現状など、パレスチナの問題を映像を交えてお話します。 それから、CCPがパレスチナと関わったことで、3・11以後の日本でどういう活動をし、今、起こっていることをどう見ていこうとしているかを映像などで活動も紹介します。
講師:土井幸美 - 活動概要:
・レバノンのパレスチナ難民キャンプ:子ども、母親の心理サポート,子どもの学習支援,子ども歯科,緊急人道支援
・ガザ:農業支援,子どもセンター、ろう学校の運営支援,緊急人道支援
・ヨルダン川西岸:母親向け子育てサポート
・国内:東北子ども支援,パレスチナ伝統工芸品の輸入販売 - 設立: 1986.9.15 法人化 1999.6.14
- 連絡先:
〒171-0031 豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
TEL: 03-3953-1393 FAX:03-3953-1394
E-mail ccp@bd.mbn.or.jp
URL http://ccp-ngo.jp

ガザ (パレスチナ自治区):1992年の開校以来、アトファルナろう学校を支援

岩手県大槌町:子どもたちのために勉強・遊びのスペースを提供
ガザ (パレスチナ自治区): 現地の在来種をもとに自家栽培の支援・
農業技術家と農民を対象に研修などを実施



